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探偵ナイトスクープ 2014年12月5日


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ネタバレと感想をサクッと書いていきます。

【目次】
1. スプーンが取れない!
2. 絶対にクリアできないゲーム機
3. 29年間怒り続ける母

スプーンが取れない!(竹山探偵)

【依頼内容】
奈良県在住50歳の主婦より。
スプーンを食器立てに入れたら挟まって取れなくなった。
助けてください。

【本編】
ベンチで竹山探偵が待っていると
ふくよかな依頼者が登場しました。
コンサートが終わったばかりで急いで来たそうです。
かなり息切れしていて「大丈夫か?」と思いましたが
突然、歌を披露すると言い出し、歌い始めました。
それから依頼者の自宅へ。
引っ掛かったスプーンを見た竹山探偵は唖然。
いかにも簡単に取れそうな雰囲気です。
少しガチャガチャいじって、探偵が一言。
「これ、多分すぐ取れちゃいますよ」
時間を引き延ばすためにトークを始める竹山探偵。
スプーンを取るためにどのくらい頑張ったのか尋ねると
ちょっとやって、ちょっと考えて、ナイトスクープのホームページを開いたそうです。
諦め早すぎる。笑
そしてあっさり取れてしまいました。
さてどうしようかと困る探偵。
その時、依頼者が別の頼み事を。
天井の電気の中に虫の死骸が溜まっていて困っている、との事。
もう「何でも屋」みたいな扱いです。
竹山探偵は手伝わず、アドバイスをする形で遂行。
依頼者はイスやテーブルの上で立ち上がるのが恐くて足がすくんでいましたが、なんとか無事に終わりました。

こういう依頼は普段から沢山来ているとは思うんですが、なぜスタッフは選んだのか不思議です。笑

絶対にクリアできないゲーム機(澤部探偵)

【依頼内容】
京都府の大学生3人から。
オノコロ淡路ワールドパークに行ったとき
ゲームセンターでどうしてもクリアできないゲームがありました。
一緒にクリアしてください。

【本編】
どんなゲームなのか想像してみましたが
ぜんぜん想像と違って子供向けのアナログなゲームでした。
お金を入れるとボールが出てきて
タイミングを合わせて放ち
歯車の中のハズレを回避しながら上まで進むシンプルなもの。
中間地点は2つあって、その1つ目がクリアできないみたいです。
とりあえず澤部探偵が挑みましたがクリアできませんでした。
中間地点には奥の壁が不規則にパカパカと開く仕掛けになっていて
みんなことごとく入ってしまうんです

しばらく挑戦していると一人、また一人と成功。
最後の地点も難なくクリアしました。
しかし、依頼者の1人だけが成功しません。
このゲームのメンテナンスをしている人に
攻略法を聞いても「運です」としか答えない。
まあ店側としては教えるわけにはいかないですよね。笑
そこで澤部探偵は、物理に強い専門家に電話。
探偵の説明をもとに平均時間を算出し
最後の彼が挑戦してみると、あっさり通過。
しかし、ここでアクシデントが。
最後のポイントに差し掛かったとき
ゲームが停止してしまったんです。
そばで見ていた担当者は申し訳なさそうにしていました。
点検を済ませて再度挑戦、見事クリア。

めちゃくちゃ嬉しそうにはしゃいでいる依頼者を見ると、ほっこりしますね。

29年間怒り続ける母(たむらけんじ探偵)

【依頼内容】
母が学生の頃、通っていた学校で
土足で上がっている人を注意したのに
先生に勘違いされ自分まで怒られたことを
ずっと根に持っていて、その話ばかりしてくる。
どうか母の怒りを鎮めてください。

【本編】
依頼者の自宅へ。
母親はめちゃくちゃ怖そうな雰囲気があります。
なんか刃牙に出てきそうな顔立ちです。

何度も同じ話を聞かされている息子が
たむら探偵に愚痴っています。
とりあえず埒が明かないので母親を叱った先生のもとへ。
先生の居場所を探す過程で、その人も相当こわいという情報を得る。
いきなり会わせると、どうなるか分からないのでとりあえず探偵が事情を説明しに向かいました。
先生はスキンヘッドでかなりイカツイです。
どう見ても本筋の人にしか思えません。笑
そしていよいよご対面。
どうなるものかとハラハラしましたが
先生は自分の信を貫く教育スタイルを語ったあと
当時の記憶はなかったものの自分の非を認め謝罪。
穏便に解決しました。

ちょっと口論になることも期待してしまっていましたが
やっぱりこういう決着で良かったなと、放送を見て思いました。