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寝言が天才すぎるお父さん


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滋賀県の女性からの依頼です。

【目次】
・依頼文まとめ
・さっそく北野探偵は依頼者の自宅へ。
・お父さんの部屋へ
・いよいよ実験開始
・医学博士のもとへ

依頼文まとめ 【秘書:岡部まり】

48歳のお父さんが寝言がうるさくて
一晩中喋っています。
本人に言っても自覚しておらず
そんなことは言ってないと言い張ります。
どうにかしてください。

さっそく依頼者の自宅へ。

依頼者が出迎えて、お母さんにも
話を伺おうとするが、顔出しNGで取材拒否。
お面を着けて登場することに。
しかし、すぐさま北野探偵がお面を外す。
かなり恥ずかしそうにしています。
どんな寝言か尋ねると
挨拶など商売人っぽい発言が多いとのこと。
辛い仕事の嘆きや、妻の愚痴などもあるようです。
その声の大きさは他の家にも聞こえるほど大きく
奥さんが近所の人から「変態が叫んでいた」という
話を耳にして焦ったと言っています。

お父さんの部屋へ

たまに唸っているくらいの自覚はあるらしい。
寝ているときに意識しないように
小さなカメラを設置して別室で待機することに
果たしてどんな寝言が聞けるんでしょうか。

いよいよ実験開始

お父さんがミッキーマウスの可愛らしい枕を使っていて
北野探偵は大笑い。
夜中の2時30分、熟睡しているお父さん。
「うな~」とか「うぇ~」とか唸っています。笑
そのあと、疲れた様子でぼやいて
なぜか「ぷー」という謎の語尾が。
「こっち」とかゴミ出しのやりとりを始めました。
さらには芸人のギャグまで飛び出す始末。
歌ったり嘆いたりと、感情の起伏が激しいです。
よほどストレスが溜まっているんでしょう。
奥さんが話しかけた時には反応して
唐突に新婚旅行の話をし始めたそうです。
奥さん「初夜じゃないけども」と暴走。
お父さんはひたすら喋り続ける。
誰かと口論している様子です。
深夜4時、北野探偵はお父さんの部屋へ向かう。
外からも声が聞こえて驚いています。
お父さんの横で寝そべり、マイクを近づけました。
「なにが本当なの?」と問いかけると
「なにが?」とオウム返し。
実験終了。
結局、一日で「しんどい」を37回も言っていました。
温泉でも行って休ませてあげた方がいいですね。

医学博士のもとへ

お父さんと博士が一緒に寝言の映像を見ています。
珍しい症状で、治すのが難しいとの事。
聴診器などで診察した限りでは健康みたいなので
とりあえず安心しました。
次は、深層心理を解明すべく
催眠術師とセラピストを招いた探偵。
お父さんに催眠をかけながら、しんどい理由を尋ねる。
そして肩こりが原因と判明しました。
先生は寝言を言わないように催眠をかける。
催眠で無意識の行動に制限をかけることはできるのでしょうか。
再び実験開始。
お父さんは寝る様子はなく
カメラに向かって変顔しています。笑
寝ました。
イビキも寝言もない様子。
口をクチャクチャさせて何か言いたそうなお父さん。
可哀想になったのか、北野探偵がお父さんの耳元で
「寝言いってもいいですよ」
すると、すぐにいつもの寝言が始まる。
我慢はしないほうがいいですね。

なんだかんだで幸せそうなお父さんでした。

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