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探偵ナイトスクープ 2014年12月12日 水中メガネなしでダイビング! 


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長崎県の26歳男性からの依頼です。

【目次】
・依頼文まとめ
・依頼者を連れて沖縄へ
・屋内プールで実践
・3人のインストラクターを招く
・いよいよ海での実践

依頼文まとめ 【秘書:松尾依里佳】

私はゴーグルなしでも鮮明に見ることができます。
周りでは、この技を誰もやっている人はおらず
一度、水中メガネなしでのダイビングに挑戦したい。
よろしくお願いします。

たむら探偵が言うには
依頼者はダイビングの経験が一切ないとの事。

依頼者を連れて沖縄へ

依頼者は普段メガネをかけている。
たむら探偵が、どんな方法でやっているのか尋ねると
目の上にバリケードを作って空気を溜めているらしい。
昔、学校で牛乳パックに穴をあけて
水中メガネ代わりに使ったのをヒントに考案したみたいです。
実践経験は自宅の風呂のみ。
たむら探偵は、海と風呂の大きな違いを指摘。

屋内プールで実践

探偵は水中メガネを着用して一緒に潜り
依頼者が実際に行っている様子を見てみることに。
潜り終わると、探偵は未来的だと驚きを示す。
今度はカメラで撮影することに。
手で覆った部分に空気が微かに残っており
その空気が小刻みに揺らいでいます。
なんか目からビームが出そうで確かに未来的でした。笑

3人のインストラクターを招く

さっそくモニター越しに見てもらうことに。
どよめいた後、一人の女性が「ウケる」と発言。
インストラクターも見たことがないらしい。
そこで実際にみんなも挑戦してみることに。
依頼者の指導が始まる。
やりかたは、いったん手を大きく開いて
指の付け根の骨をこめかみに当て
そのまま顔の周りにフィットするように覆う。
割と力を入れた状態なので変な顔になる。
全員が試してみると、意外と簡単に出来ました。
すごい、と探偵もインストラクターも感激。
水中メガネを付けた時と同様、鮮明に見えるらしい。
インストラクターはダイビングでは難しいと指摘するも
この発見に目をギラつかせている。
まずはプールでダイビングのトレーニングから始める。

いよいよ海での実践

舞台は『波の上うみそら公園』。
酸素ボンベのから大量に漏れる空気が邪魔になる
ことが懸念されるが、依頼者は魚を肉眼で見たいと意気込みを語る。
水中に潜った依頼者は、手で顔を覆うが空気が逃げてしまう。
しかし、諦めずに続けていると、目の周りに留まらせることに成功。
多少の波では空気が逃げないことが分かった。
依頼者は満足気な様子で、知人に教える際には授業料をもらう、と冗談を言った。

無謀な挑戦かと思ってましたが、意外とできるもんですね。
ドアップで映ったとき、顔が密集していて面白かったです。