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探偵ナイトスクープ 2014年12月12日 カメムシを食べたい!


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鳥取県の49歳主婦からの依頼です。

【目次】
・依頼文まとめ
・依頼者と対面
・カメムシは食べられるのか?
・もう一つのカメムシにまつわる依頼
・いよいよ実食

依頼文まとめ 【秘書:松尾依里佳】

カメムシのにおいは手についたりするとなかなか取れない。
何のためにあるのか不思議でした。
そこで一つの仮説を立てることに。
トゲがあるウニ、毒があるフグなど
身を守る手段のある生き物は美味しいことから
カメムシにも当てはまるんじゃないかというもの。
この仮説を検証したいので手伝ってほしい。

とんでもない依頼が舞い込んできました。笑

依頼者と対面

普通に考えてカメムシを食べようなんて考えない
と、竹山探偵はカメラに向かって疑問を投げかけている。
そして依頼者が登場。
話が聞こえていて入りづらかった様子。
依頼者は、この仮説の事を「カメムシフグ説」と呼んでいるそうです。
考えついたのは20年ほど前。
検証するのは簡単だが、一人でやる勇気がなかったみたいです。
歴史的な瞬間かもしれないということで依頼者は気持ちが高ぶっています。
それを鎮めるように竹山探偵がツッコミを入れる。

カメムシは食べられるのか?

それを確認するため伊丹市昆虫館に問い合わせる探偵。
食べられないと企画倒れになってしまい不安だったが
どうやら海外では食されている地域があるらしい。
生や炙りで食べることができる。
生と聞いて抵抗を隠せない竹山探偵。

もう一つのカメムシにまつわる依頼

カメムシが嫌いで、気付いたら家の中の網戸にいる。
どこから入ってきているのか調べてほしい、という依頼。

ここにカメムシがいるということで
依頼者と探偵は、ついでに別件の依頼をこなしながら検証することに。
1件目の依頼は伏せて、2件目の依頼者に事情を聴く。
こちらの依頼者は19歳の女性。
竹山探偵は、カメムシの専門家として主婦を紹介。
夜になるとカメムシが中に入ってくるということで
探偵が部屋の様子を見てみると、網戸の端が破れているのを発見。
あっさりと解決した。
ここで本題に入り、1件目の依頼内容を伝える。
主婦は、自分だけが食べて感想を言っても世間は信じないとして
2件目の依頼者にも食べてもらうようお願いする。
19歳の依頼者とその母親はかなり嫌がっている様子で
とんだとばっちりを受けてしまった。

いよいよ実食

20匹ほど捕獲し、さらにラップをかけてテーブルに。
アレルギーについて専門家に問い合わせると
エビやカニと同じ特徴がある事が判明。
19歳の依頼者は嘘で逃れようとするが
母親のツッコミでバレてしまう。
残さずに食べることを約束し、調理開始。
フライパンに油を敷き、カメムシを投入。
油が飛び跳ねて現場は大騒ぎ。
辺りには激臭が漂い、依頼者たちは鼻を押さえる。
それぞれ皿に取り、恐る恐る試食。
主婦に感想を聞くと、焦げたエビに喩えた。
19歳の依頼者は、口の中のにおいに耐えられずリビングから出ていった。
母親は嫌がっているが、ダチョウ倶楽部のノリで「どうぞどうぞ」と促され、試食。
かっぱえびせんに喩えた。
残すは竹山探偵ただ一人。
しかし、依頼者たちが勧めても食べることはなかった。(オチとして)