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探偵ナイトスクープ 2014年12月19日 秘伝のたこ焼きレシピ


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大阪市の61歳男性からの依頼です。

【目次】
・依頼文まとめ
・依頼者と対面
・具体的な材料を聞いてみる
・娘からの手紙

依頼文まとめ 【秘書:松尾依里佳】

創業から41年を迎える老舗のたこ焼き屋さん『なにわ屋』は
刺身用のタコを使用して、生地がフワフワで美味しく
私は25年も通い詰めています。
70歳を過ぎた店主は頑固者で、そのレシピを奥さんにさえ明かしていません。
このままでは幻の味となってしまい
店主の代で終わってしまうので、奥さんにだけでも教えてもらえるように協力してください。

依頼者と対面

まず、澤部探偵は依頼者から事情を聴くことに。
店主は記事を作るとき、奥さんに背を向けて作業しているらしい。

依頼者と『なにわ屋』へ向かう。
昼の休憩中だが、入り口の横には「本日終了」の札が。
さっそくたこ焼きを作ってもらう。
奥さんに生地の材料を尋ねると
塩、メリケン粉、味の素などが入っていることが判明。
主人が生地の上に何かを振りかける。
澤部探偵は何なのか尋ねると、カツオの粉だという。
40年ずっと変わらない味らしい。

具体的な材料を聞いてみる

澤部探偵が試食し、材料を細かく尋ねるが
「いろいろ」としか答えずなかなか聞き出せない。
このままでは埒が明かないので奥さんと店の外で話をする。
依頼内容を奥さんに打ち明ける。
主人は甘いものが好物とのことで、さっそく巨大おはぎを購入。
主人は喜んでいたが、改めて材料を聞いても答えてくれない。
今度は主人の好きな小林旭を、松村邦洋が電話越しにモノマネする。
だが松村が暴走してあっさりバレてしまう。

娘からの手紙

澤部探偵は最後の切り札として、店主の娘さんから手紙を預かっていた。
娘さんも店の将来に不安を抱いている様子。
店の経営で苦労していたこと、親戚のみんなで支えあったこと
40年続けてきた二人を尊敬していることなどが綴られている。
最後に、お母さんにだけでも作り方を教えてほしいとの願いが込められている。
依頼者は主人にそっとハンカチを渡す。
澤部探偵がもう一度尋ねると、ようやく承諾。
奥さんに秘伝の作り方を伝授。
そのあと、また主人が泣いた。